スピリチュアルに関心を持った人は、いつも見守られています。何故なら、我々一人一人の存在は、目的を達成するべく、生まれるからです。時には良いこともあるでしょう、悪いこともあるでしょう。嬉しいことも経験しますし、辛くてくじけそうな時も訪れます。それらは全て、ある目的のために味わうことになる感情なのです。しかし、我々は皆弱い生き物です。辛いことが重なると、自分の境遇が不幸であると決め付けてしまい、不平不満で精神が不安定になります。確かに人生には艱難辛苦が舞い込みます。それに耐え続けるのは大変なことです。しかしながら、そうした経験も必要であることを忘れてはなりません。魂が向上するためには、全ての経験を素直に受け入れることが大切なのです。最初にやるべきことは、心と身体を休ませてあげることでしょう。そうすれば元気になることが出来ます。ただ身体を動かせばよいのです。試しにやってみてください。自分の身体がガチガチになっていることに気付くはずです。その次は自分の精神の動きに注意するようにしましょう。悲しみで溢れているかもしれません。苛立ちを覚えるかもしれません。でも心配しないで下さい。あなただけではなく、現代人であれば皆疲れています。では元気が無い時、忙しい時はどうすれば良いのでしょうか。実は誤解する人が多いのですが、身体が楽になったり、すっきりしたりするだけでは、恒常的な癒しは訪れません。やはり注目しなければならないのは魂なのです。魂の目的が見えてくれば、後は自分に突き付けられる課題も見えてくるでしょう。そして魂と身体とは一心同体ですから、調子の悪い時はそこにメッセージが隠れていると考えて下さい。

霊気の注意点

霊気を扱う、霊気の治療を受ける際には、いくつか気を付けなければならないことがあります。霊気は、体が本来持っている自然治癒力を、エネルギーによって引き出して使っています。実際に効果があったという声は多く聞かれているようですが、その科学的な根拠は示されていないようです。霊気研究の専門家によっても、しっかりとした効果があるかどうかは、今の時点では明確ではありません。そもそも研究自体が難しく、比較するのが困難になるそうです。ですので、病気や怪我については、まずは国が定める医療機関を利用する必要があります。医療機関を受診した上で、補助的に霊気を利用する分には、良い効果が得られる可能性も大きいと言われているようです。もしも霊気を利用した上で医療機関に行く場合は、そこでどんな霊気の治療を受けたかをしっかりと伝える必要があります。お互いに連携が取れていて、はじめて安全な治療が受けられますし、効果も大きくなると言われています。科学的な観点から見ても、霊気は「安全」であると、一般的には言われているようです。例えば薬を使ったものもありませんし、治療としても主には手をかざしてエネルギーを送るという方法を取っています。薬物等を使うようなことも、体に無理な体勢を取らせるようなものでもありません。副作用があるようなものもありませんので、霊気治療そのもので体に害があるというわけではありませんので、極端に構えなくとも問題ないと言えるでしょう。繰り返しになりますが、体に異変を感じたら、医療機関での治療を優先しましょう。間違っても、霊気の治療をすることで医療機関にかかることを遅らせた、ということはしないようにするべきだと言われています。